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感無量!圧巻のダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンド集大成に シビレました@「007 スペクター」鑑賞

皆さん、御機嫌よう…

ジェームズ・ボンドです(笑)

なーんてね!

実は、やっと今日、観てきたんですーー!!

「007 スペクター」


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12月4日公開されたのですが…

少し落ち着いた本日、穴場の小牧市の映画館にて

ゆったり観てきました…

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実に素晴らしい!

溜息の連続でした…♡

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劇場を出た瞬間から自分はボンドになりきっております。

感無量!圧巻のダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンド

集大成に シビレました…♡

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個人的に興味があるのは…

登場するファッションであったりアイテム!

カッコ良すぎます♡

ジェームズ・ボンドはイギリスの国家機関=MI6に属する

国家公務員。

だから、仕事着は英国紳士服発祥の地、サヴィル・ロウで

仕立てた 上着の着丈が若干長めの伝統服と

決まっていたもの。

でも、イメージは時代毎に更新されるべきもの。

そこで、ピアース・ブロスナンがボンドを演じた4作を

含め過去全5作では、 英国調をより粋にアレンジした

イタリアの老舗ブランド、 ブリオーニに衣替え。

イタリア的英国紳士服はダニエル・クレイグを

新ボンドに迎えた 第1作『カジノ・ロワイヤル』までは、

とりあえず踏襲されていましたが…

クレイグはショーン・コネリー後にボンドを演じたほかのどの

俳優よりマッチョだったために、服選びはさらに変革を

求められました…。

そんな時、続く『慰めの報酬』からボンド専任デザイナーに

任命されたのが、グッチのクリエイティヴ・ディレクター

を辞任した直後のトム・フォードでありました。

イタリアの伝統に母国アメリカのスパイスを振りかけ、

21世紀型英国諜報部員のリアルクローズとして表現した

フォードの服は、 引き締まったクレイグの

ボディに巧くフィットし、 最新作『スペクター』まで連続3作、

ボンドの衣装レベルを確実に アップさせてきたの

であります…。

象徴的なのは『スペクター』のオープニング・シークエンス。

美女に寄り添いカーニヴァルの仮装で登場した謎の男が

衣装を剥ぎ取ると、 ライトネイビーのスーツにタイ、

ご丁寧に胸には白いチーフまで挟んだ クレイグ=ボンドが

現われ、祭りでごった返す群衆を尻目にビルの

屋根からヘリコプターへと飛び移る。

ボンドは激しい動きで乱れる上着をシャキッと整え、

肩に降りかかる埃を払いながら、終始身だしなみを崩さない。

作品の評価が問われるオープニングでこんなに衣装が

存在感を発揮するのは、 コネリー演じるボンドが潜水服を

脱いで白いタキシード姿になる 『ゴールドフィンガー

以来かもしれない。

それにしても、スーツの着こなしはサイジング!

パンツの丈の長さ、袖の長さなどはいつもながら

参考になりました! また、オメガの時計や

アーストンマーチン…

男のあこがれ満載!! 完璧な映画でしたね(笑)

購入してきたパンフレットを 見ながら余韻に

ひたっているわけですが(笑)

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『007 スカイフォール』と同様にサム・メンデス監督作品と

言うことで、 重厚で、美しく、家族の物語、

である点は共通しています。

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前作以上にエンタメ性が増しているいます。

かと言って娯楽に振り切っているわけでも無く、

シリアスさも 同時に増しているのです…。

絶妙なバランスで楽しませながら感動させる。

最後の最後は『007 スカイフォール』のあるエピソードの

その後を 描きニヤリとさせ、最高の着地点を

持たせています。

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『007 スペクター』を見ながら、過去3作品のあらゆる記憶が

脳内で繋がっていく喜びは本当にたまりませんでした。

人間ドラマを撮ってきたサム・メンデス監督が

『007 スカイフォール』を撮っても、それはサム・メンデス

監督の映画でした。

アクションのある家族の物語がそこにはありました。

その系譜は『007 スペクター』でも同じです。

今回も家族絡みの映画です。

ここはサム・メンデスらしさは残ります。

新たなるチャレンジをしながらも、自らの根底を変えない

バランスが 今作は見事でしたね…

また、芸術性のある撮影センスは抜群!

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冒頭のメキシコ・シティの滑らかさ然り、クライマックスの

夜のロンドンの 美しさ然りです。

そして、先ほど記述したように出てくるファッションと

着こなし アイテム、女性の口説き方…

永遠のあこがれであります(笑)

「これでダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドは

終わりでいいね。」 と思わせるラスト…

「もう1本ここからダニエル・クレイグ版の

ジェームズ・ボンドあってもいいね。」 とも思わせるラスト…

さて、どちらなのでしょうか?

といことでここ数週間はボンドを気どって街を闊歩することは

間違いないオヤジであります…(笑)

それにしても、映画館は18日に公開される

スターウォーズ一色!!

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これはこれで、かなりの楽しみ…

待ちに待ちましたからね!

そして、帰りには、いつものようにコレクションしている

チラシを頂いてきました^^

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映画って本当にいいですね…

このフレーズは古いか!昭和でしたよね(笑)

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