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我家恒例・2014秋冬の遠足!日本海の海の幸堪能と日本三景「天橋立」を見に行こう!!PART2(天橋立・飛龍観編)

皆さん、御機嫌よう…

PART2というのに間がかなりあいてしまって^^;

最近、ブログを書く時間が作れなくなってしまって…

はりきってPART2いきたいとおもいます…

PART1 → こちら

からの続きです(笑)

妻との遠足で出かけた 「天橋立」 を観てきましたので

ご紹介を…

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京都府北部、日本海の宮津湾にある『天橋立』は、

陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景とされている

特別名勝のひとつです。 

幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、

大小約8000本もの松が茂っている珍しい地形で、その形が、

天に架かる橋のように見えることから

『天橋立』の名が付きました。

その何千年もの歳月をかけて自然がつくりだした

神秘の造形であります!

飛龍観 からの景色を楽しんできましたよ…

リフト券を購入して!

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山の上までは、モノレールかリフトで上がるのですが

どうせなら、当日は寒かったのですが

リフトで登り肌で感じたいということで…

リフトにて頂上へ…

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到着しましたぁ~!!

これぞ日本三景「天橋立」!

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天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔て、

全長3.6キロメートル及ぶ湾口砂州とされ形成についての

詳細には諸説あるそうで2万年前に宮津湾が

完全陸地化して後、約7~8千年前に氷河期が終わって

海面上昇が落ち着くなか当初水中堆積で発達が始まり、

縄文時代の後氷期(完新世、約6千年前)に急速に成長し、

2~3千年前に地震により大量に流出した土砂により海上に

姿をみせ、有史時代に現在の姿にまで

成長したとされてます…

砂嘴の幅は20メートルから最長170メートルに達し公路と

なっていて宮津湾の西側沿岸流により砂礫が海流に

よって運ばれ、天橋立西側の野田川の流れから成る

阿蘇海の海流にぶつかることにより、海中にほぼ真っ直ぐに

砂礫が堆積して形成されたとされています。

日本では、外洋に面さない湾内の砂州としては唯一の

ものであり、白砂青松を具現するかのごとく一帯には

約8,000本の松林が生え、東側には白い砂浜が広がり

風土記(丹後国風土記逸文)では、伊射奈芸命

(いざなぎのみこと)が天に通うために梯子を作って

立てたため「天の橋立」といったが、大神が寝ている間に

倒れて現在の姿になったとされているんですね…

こちらは500年前の雪舟筆「天橋立図」ですが、その姿は

変わっていませんよね!

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きっちり夫婦そろって、股のぞきしてきましたよ(笑)

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龍が天に昇る姿?

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帰りの下りもリフトにて景色を堪能しながら…

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最高な景色をたっぷり目に焼き付けてきました…。

さすが、日本三景と言われるだけありました!!

まだまだ、次に続きます、あしからず(笑)

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