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2011年12月

新年に向けて新しい香りをまとって@カルバンクライン「CK-be」

年末にきて、アロマの香りにはまりつつある

オヤジでありますが・・・

生活に香りといいましょうか匂いって重要な

アイテムですよね。

普段の生活でも、とりあえず香水を愛用している一人ですが

ONやOFFにあれやこれや使い分け多少コレクション的に

なっております・・・

新年にむけて、今や定番ですがいい香りの香水を

購入してきました(笑)

「カルバンクライン CK-be」 です・・・

Img_7762

カルバンクラインのシリーズでは、特にONの時に

「CK-one」を使っていますが、「CK-be」がこれほど

いい香りだとは、思いませんでした(笑)

「CK-be」や「CK-one」は1990年代にかなり人気のでた

香水でユニセックスな香りのため男性、女性とかなりの方が

使っておりますが・・・

ちょうどショップを物色していると、円高還元により

お手頃価格。

サンプルの匂いを嗅いでみたら、何か落ち着く感じ。

Img_7763

外観はカジュアルでクールな感じですが・・・

「ありのままの自分でいる」ということをコンセプトにしたCK beは、

1996年に発表。

トップはスパイシーなジュニパーベリーや、元気づけて

くれるようなミント、ジューシーなシトラスの香りがさわやかに香り、

ミドルはラベンダーやマグノリアの繊細な花々の香りが

透明感のある甘さ、ラストは甘く温かみのあるホワイトムスクや

ウッディの香りが官能的で、安らぎを与えてくれる

ような印象です。

個人的にはミドルからラストで香ってくる、うっすら甘い

白檀(サンダルウッド)の感じが非常に好きで、

何度でも匂ってしまいたくなります。

中高年のありがちな重たいウッディー系の香りではなく

ライトな感じでいながら、大人な香りです。

新年から気分を変えて、ONの時に使用しようかと(笑)

また、それに合わせて、新年からおろす下着も

「カルバンクライン」を準備・・・(笑)

Img_7764

すいません、オヤジの下着なんてどうでもいいですね(爆)

カルバンクラインの下着といえば、思い出すのは

1985年上映の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。

映画の中で、主人公のマーティが過去へタイムスリップ

した時に、自分の母親のベッドで寝ていました。

その時にマーティはウェストバンドに「カルバン・クライン」ロゴが

書いてあるブランド下着をはいていたわけで、タイムスリップした

1955年当時はウェストバンドにロゴが入ったアンダーウェアは

存在せず、またカルバン・クライン ブランドの生まれる13年前

になるため、母親に自分の名前(=カルバン・クライン)が

書いてある下着をはいていると勘違いされるという

ギャグの場面がありましたが・・・

カルバンクラインの香水や下着は今や定番でありますね(笑)

不思議なことに、我々の年代は子供の頃から、新年を迎える

時には、新しい下着や洋服を新調するって時代でしたが

自分の中では今でも続いているのかな・・・




新年からは、身も心も改めて、スタートをきりたいと思います!

いい年になるといいですね・・・(笑)







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年末は鞄の中も大掃除@Gucciのポーチ

クリスマスの行事も終わり、新年を迎えるべき大掃除。

大掃除と言っても、家の大掃除はもっぱら女性陣にお任せ

なんですが・・・

先日、我家の女性陣にクリスマスプレゼントをウロウロ

名古屋、栄のショップを物色していました(笑)

それなりのものをプレゼントして、今年も無事、喜んだ顔を

見ることができたのですが・・・

栄の「GUCCI」の路面店で物色している際、使えそうな

ポーチを発見、プレゼントそっちのけで自分に

購入してしまいました(爆)

Img_7797

私用のカバンって、意外にあれやこれや詰め込んで

雑然としちゃうんですよね・・・

そこで、新年を迎えるにあたってカバンの中を整理しようかと・・・

ちょっとアクセントになる、ポーチを見つけたんです(笑)

Img_7798

定番ですが、ちょっとしたアクセントになってくれるであろう、

いい感じです・・・

Img_7799

結構、GUCCIって好きなんですよね・・・

なぜなら、イタオヤの自分としては、イタリアブランドに弱い

わけで(笑)

Img_7800

GUCCIは1921年にイタリアで創業、現在のブランドブーム

を作った元祖とも言われてます。

世界で初めて品質保証のためにデザイナーの名前を商品に

入れたんです。

自分も初めてGUCCIを身につけたのは、中学の時に

学生服のベルトにグッチのロゴの入ったものをはめて

大人ぶってた頃もあったわけで・・・

それから、今に至るまで、アクセントとして使ってます。

このロゴは個人的にも思い出がつまってます。

ちょっとしたアクセントにつかえるブランドなんですよね。

さて、いい仕事ができるようにカバンの中を大掃除しよっと!







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癒しの香り!マイブームの予感@アロマ

先日、我家の奥様からアロマトレイ付きの加湿器を

プレゼントして頂き、これがこれがなかなかいいもので・・・

ちょっと「アロマ」とやらをなめてました(笑)

プレゼントしてもらったエッセンシャルオイルを数滴たらし

部屋を加湿すると、嘘のように気分がスッーと静まり

心が安らぐといいましょうか・・・

不思議とリラックス。また、ぐっすり寝ることができました。

ということで、自分でもお気に入りの香りを求めて雑貨屋さん

を覗いたりなんかして・・・

いい香りがあったので、購入してきました。


Img_7770




今まで、アロマは気になってはいたものの、なかなか手が

出せなかったのですが、アロマの効果はかなりありそうです(笑)

雑貨屋さんを覗いてみると、色々な種類があり

これは、色々試す価値ありかと・・・

1

とはいうもの、アロマ初心者として香りを嗅いで、好きな香りが

いいわけで今回は効果からアロマを選ぶというより

いい香り!という感覚で「スイートオレンジ」を・・・

オレンジの果皮を圧搾して抽出した、アメリカ産の

高品質エッセンシャルオイルです。

絞りたての新鮮なオレンジジュースのような香りがします。

Img_7772

創業28年の信頼と実績のあるアロマ専門メーカーの

「美健」さんのオイルです・・・

私の場合は加湿器で使用するので、水溶性の

エッセンシャルオイル。

通常、アロマオイルは「オイル」ですので、水に溶けません。

なので、普通の加湿器に入れてしまうと故障の原因、カビ、

ベタつきなどが発生します。

このオイルはオイルを乳化させていので水に溶け普通の

加湿器にも使えるアロマオイルになっているのです。

それにしても、アロマの効能って勉強してみると・・・

Img_7774

自然植物が生み出す香りの成分である精油を利用し、

心身の健康と美しさを保つため役立てる自然・植物療法な

わけですが・・・

分析すると・・・

Img_7775

ストレスを緩和してくれる成分だけではなく、痛みを抑える成分、

細菌から体を守ってくれる成分、お肌を美しく元気にして

くれる成分などそれぞれの精油には、いろんな効能がある成分

がいっぱい。またそれぞれの精油をブレンドしていく事で、

さまざまな場面に対処した自分へのレスキュー的な精油を作る

事ができ、上手に取り入れていけば生活だけでなく、

自身のトラブルをも多く改善してくれるとのこと。

一日使っただけで、それは実証されました。

女性ではありませんが、朝、起きると肌がしっとりしている

感じを体感でき、またこれから風邪の季節ですが

細菌までやっつけてくれるのなら言うことありません(笑)

これは、来年(新年)早々から、マイブームになること

間違いないでしょう(笑)・・・

来年もいいものはどんどんチャレンジしていく精神で!





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夫婦二人でホームパ-ティ@クリスマス・イヴ

今日も朝から、雪がちらほら・・・

まさに、ホワイトクリスマスを演出してくれてます。

先日は、我家もささやかながら夫婦二人でホームパーティー。

1

もともと、クリスマスはイエス・キリストの誕生を

祝うキリスト教の記念日。

神の子が人となって生まれてきた来たことを祝うことが

本質でありますが・・・

まぁ、恒例にのっとって毎年、なんらかのイベントを我家でも

行うわけで(笑)

最近は夫婦二人で過ごすクリスマスになりました・・・

「夫婦二人から始まり、最後は夫婦二人にもどる」

子供達も外で過ごす時間が増え、まさにそれですね。

「ケーキなんかいらないよ」・・・

といいつつ、「そうね」、なんてやりとりしていましたが

結局、土壇場になって奥様が買いに走ってくれました・・・

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東京都中央区銀座一丁目に本店がある

「銀座コージーコナー」のケーキ。今や首都圏を中心に

全国300店舗で展開しており、困った時のって感じ。

味は勿論、美味しいですよ(笑)

夫婦二人ですから、かわいらしいショートケーキで

十分ですね・・・

Img_7779

そして、今年の奥様のお料理のメインは?・・・

なんと、牛ヒレ肉とフォアグラのステーキ^^

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贅沢にもフランス産の結構、上物のフォアグラを

取り寄せてくれたようで・・・

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下が牛ヒレステーキ、上に乗ってるのがフォアグラの

ステーキです・・・(笑)

見てください!この肉厚・・・。

世界三大珍味のフォグラを頂くのも久しぶりで感動です!

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それより、何より味付けもGOOD!

そして嬉しい一言が添えられます・・・

「いつも、家族の為にありがとう」

今まで、この言葉にどれだけ救われたか(涙)

この一言が最高のプレゼントです。

と、そこへ、クリスマスパーティーを終えて帰宅した娘から

プレゼント・・・

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クリスマスって改めて、「家族」っていいなぁと思わせてくれる

記念日ですね・・・。






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うれしいクリスマスのプレゼント頂きました@癒しの香り^^

クリスマス、我家ではもう子供達もそれぞれ過ごし、夫婦二人で

過ごすのが最近のクリスマスですが・・・

クリスマスって子供達の喜ぶ顔を見たくて、あれやこれや

演出したんだよな、なんて思い出に浸る

オヤジであります(笑)

そうなると、この歳になるとクリスマスは関係ないかと・・・

しかし、玄関に入ると我家の奥様、クリスマス仕様に演出

してくれてます(笑)

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そして、今年のプレゼントはかなり嬉しいものでした・・・

奥様から頂いたものは?

寝室に置く加湿器です(笑)

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加湿器?って感じなんですが、この加湿器アロマトレーが

ついていてアロマも楽しめるんです・・・

合わせてエッセンシャルオイルもプレゼントしてくれました。

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アロマは以前から体験したいなぁと思っていたんですよね(笑)

奥様いわく、すごく心が落ち着いてゆっくり寝れるわよとのこと。

私は一人、北側の寝室で寝ているのですが、

結構寒いんです・・・

これは有難い、プレゼントです!

特にアロマ・・・

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昔、お香にはまったことがありましたが、香りは癒して

くれますからね・・・

アロマ初心者として、ちょっとアロマについて勉強してみましたが

アロマテラピーって、単に香りで心をリラックスさせると

思ってましたが、それだけでなく健康や美容にも多くの効果や

効能をもたらすそうで、さらに自然治癒力を高める作用もあり、

健康を維持、増進するのに、よい影響を与えてくれるそうです。

プレゼントしてくれた精油(エッセンシャルオイル)は通常

水に溶けないものを、溶けるようにしたもので

加湿器にも使用できるもの・・・

創業28年のアロマ専門店の「美健」さんのもの。

アロマは色々な精油を組み合わせると効果が増大したり

自分だけのものが作れるらしいのですが

このオイルはローズマリー、レモン、ペパーミント、

フランキンセンスの香りをブレンドしたもの

スッキリとした爽やかなハーブ系の香り。

奥様が私の好きであろう匂いを選んでくれたそうです(笑)

まさに、ストライクな香りでした!

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さっそく、使ってみましたが・・・

加湿器により部屋の空気が柔らかくなり

実に部屋中にハーブ系のスッキリした香りがほどよく香り

気持ちがスッーと落ち着くから、あら不思議。

なんか、私のことを思ってくれてるんだなという気持ちが

凄く伝わり、これは、最高なプレゼント!

感謝ですね(笑) 

それにしても、これからアロマにはまりそうな予感です・・・





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ピンチ!年賀状印刷中にプリンタ故障@急遽、購入CANON「PIXUS」

皆さまはもう年賀状の準備、印刷は終わりましたか?

先日、ショックな出来事が・・・

世間でもよくあるパターンが発生してしまいました。

年賀状印刷中にプリンタが故障(泣)

プリンタといっても、複合機なのですが、どうやらプリンタ機能

のみ調子が悪いようで・・・

修理に出したら、とてもじゃないが元旦までに間に合わない。

また、毎年、奥様の実家から年賀状の印刷を頼まれていて

我家だけの問題ではない。ましてや手間賃としてお小遣い

まで頂いているのに(汗)

ということで、代替機を購入するはめに・・・

「Canon PIXUS MG3130」


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今やプリンターも高価ではなく、お手頃価格で購入

できますからね・・・

ヤマダ電気に走りました(汗)

時間があれば修理に出せたのですが、後日修理に出そうかと

ということで、選んだのは 「Canon」 ・・・

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いくら代替機といっても、機能は充実してないと・・・

リビングにもおけるように、無線LAN機能のついた

ワイヤレスで印刷ができるものに・・・

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ましてや、コピーやスキャンまで出来れば代替機以上の

働きをしてくれますからね・・・

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まぁ、この手の機能なら色々なプリンターがあるのですが

決めては、「iPhone」・・・

このプリンターはパソコンを使わず、iPhoneの中に保存

してある、写真をワイヤレスで印刷できたり

スキャン機能やPDFプリントができるのであります(笑)

Img_7761

さっそく、無料の 「Canon Easy-PhotoPrint」 アプリ

を落としました・・・

Img_7760

どうせ、急遽、購入することになったんだから

これぐらいの付加価値がないと(笑)

ということで印刷スピードも速くストレスもたまらず

無事、印刷が完了!

予期せぬわりに、意外にいい買物が出来たかも・・・





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七転び八起き!縁起のいいお菓子@起き上がり最中

突然ですが、先日の「家政婦のミタ」の

最終回よかったですね。

ドラマなどは、めったに観ないのですが、視聴率がよく

面白いという話しを聞き、特集でさらった観たのですが(笑)

ドラマの中に、色々な教訓があり、笑顔の美しさを

改めて、知らされたわけですが・・・

ということで、全く関係ないのですが、美味しい最中の紹介。

(ただ、ドラマの中で最中をミタさんが食べるシーンがあった)

というだけ(笑)

「起き上がり最中」


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先日、頂きました・・・。

これが結構、面白い。

岐阜県のお菓子なんですが、そもそも岐阜県には東濃地方の

『栗きんとん』をはじめ、 西濃・岐阜地方の『起き上がり最中』、

『鮎菓子』、郡上八幡の『肉桂玉』など様々な銘菓が存在します。

その「起き上がり最中」であります・・・

包装紙が粋で東海道五十三次の絵が・・・

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岐阜県では有名でかなり人気があるようで、ネットでの

取り寄せも多いみたいです。

全国お菓子博覧会でも賞をとっています。

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最中なんですが、起き上がりという言葉どおり

ダルマの形をした最中なんですよ(笑)

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このモナカは、いったいどういう経緯で『起き上り最中』と

名付けられたかというとその由来は、戦国時代に織田信長が

残した言葉からきているそうで  当時、岐阜城を攻めようと

していた織田信長は、幾度となくその制圧に失敗してきました。

8度目にして、ようやく岐阜城を攻めたてたとき、

「我まさに起き上がり最中(さいちゅう)なり」という言葉を

残しました。その信長の言葉から、最中(さいちゅう)と

最中(もなか)をかけて『起き上り最中』という

名前がついたそうです。

まさに、縁起のいいお菓子であります・・・

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味は言うことなし!

ダルマの殻はパリパリで、中の餡子はさすが等級の高い

小豆を使っているだけあり、小豆の甘みが食べた瞬間に

口の中に広がって、餡の旨みをたっぷりと味わえました(笑)

まさに、来年も「七転び八起き」の精神で行こうと思える

そんな頂きものでありました・・・。

笑って過ごしたいですね(笑)





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クリスマス限定@クリスピークリームドーナツ

ジングルベール♪ジングルベール♪鈴が鳴るぅ~♪

この曲はちと、古いか(笑)

今年も、クリスマスの季節・・・

バブルの頃のクリスマスを経験したものにとっては

ここ数年は巷でも普通にクリスマスを迎えるように

なりましたね。

アットホームにホームパーティーがやっぱりいいのかな(笑)

ということで、先日、「クリスピークリームドーナツ」を

覗いてみたら、何やらクリスマスな雰囲気・・・

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ここのドーナツはどうしても食べたくなる・・・

当然のように購入してきました(笑)

名古屋では12月22日にナゴヤドームイオン店に出店され

愛知県では3店舗となります。

長蛇の列とまではいきませんが、お馴染みの行列はできていて

並んで買ってきました。

12月の一ヶ月限定で、3種類のドーナツが食べれるとか・・・

ダズンボックスもかわいいクリスマスバージョン。

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ドーナツでホームパーティというのもいいかもです・・・

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限定といいつつ、どうしてもいつもの大好きな種類を

選んでしまうわけで、限定ドーナツは結局、1種類選んだ

だけでありました(笑)

「モンブラン リング」 です・・・

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フワフワのミルククリームと濃厚な渋皮マロンクリーム。

ビターチョコラインと丸ごとマロングラッセで豪華なアクセント

になってます・・・。

限定は勿論なんだけど、やっぱり美味しいんだよなぁ(笑)





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家族忘年会は名古屋で一番美味しいもつ鍋で@「鍋秀」

今年も残すところ2週間、新年にむけてカウントダウンが

はじまりましたね・・・

忘年会のノルマもこなしつつ、プライベートのほうでも家族で

忘年会をしてきました(笑)

冬はなんといっても鍋をつつく、格別なわけで・・・

もつ鍋を頂いてきました。

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名古屋市中村区烏森にある

「鍋秀」 岩塚店さんです・・・。

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このお店は名古屋でも、一番もつ鍋の美味しいお店との

呼び声も高く、なかなか予約のとりにくいお店としても

知られています・・・

今回は愛娘が予約をとってくれたようで、なかなかいい

お店をチョイスしてくれました。

もつ鍋は、みそ、しょうゆ、ポン酢、カレー味と全部で4種類。

今回は一番人気のみそ・・・

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もつは臭みがなくてやわらかく、キャベツは甘く、にんにくが

たっぷりきいたコクのあるスープとの相性もバッチリで

スタミナ万点(笑)

このお店はあの、イチロー選手も地元に帰ってきた際には

必ず訪れるほどです。

というのも、このお店のオーナーは元オリックスのプロ野球選手

佐藤秀信さんです。

そのつながりもあるのかな・・・

現役時代に本場・博多で味わったもつ鍋に魅せられ、

「このうまさを地元名古屋でも!」と、第二の人生に

もつ鍋専門店を始めたとのこと。

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いいダシが出ていましたよぉ。ニンニクの甘みとモツの旨みの

ハーモニーとニラのパンチが効いて、メリハリのある味わい

煮込めば煮込むほど味わいが出てきました。

キャベツの甘みも楽しめるものうれしいですね。

濃い味とぷりぷりのモツは、なかなかここまで出ないです

こだわりですね・・・

まぁ、美味しいお料理を前に、娘が無事、卒論も提出して

あとは、卒業を待つだけだなんて会話も盛り上がったりして(笑)

最高な夜の時間を過ごし

そして、最後のシメは・・・

勿論、雑炊(笑)

旨みたっぷり、海苔との相性もばっちりで大満足。

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今年も、家族、皆、健康でなによりな一年。

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子供達の成長を見ると、嬉しいやら、その反面、寂しいやら

複雑なオヤジでありますが(笑)

何はともあれ、この場を設けてくれた我家の女性陣に

感謝です・・・。





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イタリア・フィレンツェの老舗工房の手袋はやはり最高級だ^^@マドヴァ

ダンディズムを追求、お洒落を楽しむには、やはり小物遣いが

大事になってくるんですよね(笑)・・・・。

そこで、冬といえば、グローブ!

防寒は勿論ですが、アクセサリーとしても演出してくれる

アイテムであります。

先日、いいアイテムをGETできました。

「Madova」 グローブです・・・

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マドヴァといえば、手袋。

世界的に有名で、ご存じの方も多いはず・・・

イタリアのフィレンツェの観光名所である、ベッキオ橋の

近くに、このグローブを作って販売している工房があります。

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イタリア・フィレンツェといえば、老舗工房の職人が作りだす

モノ作りはまさに芸術です・・・

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そんな中で、マドヴァは1919年に創業以来、一貫して

オールハンドメイドのレザーグローブを作り続けている

手袋専業ブランドです・・・。

販売店は小さいのですが、ここから世界に逸品を送りだして

くれています。

ちなみにこの店の創始者は3人いまして、それぞれの姓の

頭文字を組み合わせたものが屋号の「MADOVA」になった

らしいです。しかし「MA」と「VA」はその後引継ぎがいなかった為

消えたそうで、現在では真ん中の「DO」、ドンニーニ家のみが

この工房を続けているそうです。

二代目のドンニーニさんを中心に・・・

Img_2953

ドンニーニ家の家族が、自らデザインし、厳選された革を手の

動きに添うように革の伸縮の目にあわせて裁断して、

各デザイン・サイズごとに指の一本一本のバランスにまで心を

砕いた膨大な種類の型に打ち抜き、一点一点縫製する、

手作りの手袋です。

まさに、芸術品!諭吉2枚ほどかかりますが、

ユナイテッドアローズにてセールをやっていてお得に手に

入れることができました(笑)

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表はベージュ、裏は茶のコンビになってます・・・

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革はゴートスキン、山羊皮です。

上品な光沢としなやかさを持ち、きめ細かく柔らかな質感は

他の革の追随を許さないほどです。

ドレス感がり、オン・オフとも使えるアイテムですね・・・

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裏地にはカシミアを使用してあり、肌触りがよく暖かい

です・・・。

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イギリスの名門手袋「デンツ」と比べると、「マドヴァ」のほうが

手にタイトなフッテイングで私好みであります。

勿論、防寒としても活躍してくれそうですが、コートや

ジャケットのポケットにチーフの代わりにさして

伊達男をきどろうかなんて思ってます(笑)









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この靴はイギリスの名靴にひけをとらない!ユナイテッドアローズ別注@ジャランスリウァヤ

今年は、冬のはじまりが例年より遅いわけですが

やっとといいましょうか、本格的な冬の到来・・・

今冬はいつもより、早く使えるアイテム探しに精を

出しているような(笑)

早速、、出会ってしまいました・・・一目惚れです。

またもや靴なんですが(汗)

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ちょっと映りが悪いですが、茶のUチップ、スエードです・・・

ユナイテッドアローズを物色中に発見、即買いです(笑)

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「ジャラン スリウァヤ」×「ユナイテッドアローズ」の

別注ものです・・・。

この「ジャランスリウァヤ」というブランドは、日本には2002年に

上陸して、靴通や靴の評論家などに言わせると、かなり

できのいい名靴なんです。

かなり気になっていた一足でありまして

インドネシアの靴なんですが・・・

もともとインドネシアにある靴製造会社は、国の事情により全て

軍隊の為の軍靴をつくるものばかりでした。

しかし、JALAN SLIWIJAYA(ジャランクスリウァヤ)の工場の

経営者の息子が、「これからは平和の時代だ」と、靴の聖地である

イギリスに修行へ行き、その後、皮革生産では今や世界一

であるフランスを経由して帰国。

自身の培った経験と人脈を活用して自社の工場を改革し、現在の

土台を築きました。製法は本格グッドイヤーウェルテッド、

アッパーにはフランスのアノネイ社のハイグレードカーフを使用、

底材にもベルギーのアシュア社の物を使用し、ディテールにも

高級品にしか見られない仕上げが随所に見られる等、物作りに

対するこだわりと姿勢は既存の有名ブランドにも全く

ひけをとりません。クオリティーとスペック、それに対する価格、

話題性やブランドの背景等、これまでのバランスで完成された物は

例が無く、まさに前人未到の靴なんです。

インドネシアで作られているのですが国内では販売せず

ヨーロッパや日本に全て輸出して海外で展開しています。



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英国仕込みのグッドイヤー製法で、しかも日本で展開されている

モデルは、なんと九分仕立てなのです!

底付けが「すくい縫い」と「出し縫い」の2段階となり、

それぞれを機械で行うのが一般的なグッドイヤー製法ですが、

九分仕立てでは「すくい縫い」のみが手縫いで、要はビスポーク

オーダーメードなどに採用されるハンドソーンウェルテッド製法と、

グッドイヤー製法の混合製法なのです。機械のすくい縫いでは

リブを強力なボンドで中底に張り付ける分、反(かえ)りが多少なり

犠牲となりますが、ハンドのすくい縫いではその必要がないため、

よりしなやかな履き心地が得られます。とはいえ、機械縫いに比し、

はるかに手間と時間を要するわけで、その分、コストが乗ることに

なるのですが・・・・

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な、なんと諭吉3枚で手に入れることができる最高の

コストパフォーマンス!!

安価な革靴にありがちな吊り込みの甘さがなく、コバや本底の

出し縫いもピッチが整然と乱れがないなど、美しく、かつ真面目に

作られた靴であります・・・。

このコストを実現できるのは、生産拠点をインドネシアにおいて

人件費がかからないがための恩恵でありますね(笑)

それに、ユナイテッドアローズとのコラボとなれば

買わないわけにはいきません・・・

Img_7730

たまたま、応対をしてくれたユナイテッドアローズのスタッフ

のイケメンのお兄さんがこれを履いていて、それはそれは

上品な演出で(笑)

履き心地も最高と言っておりました。

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どこを別注したかというと、ジャランスリウァヤでダイナソール

を使ったシリーズがあるのですが、スエード靴にダイナソール

を組み合わせたところ・・・

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ダイナイトソールといえば、英国ダイナイト社のソールで

歴史が長くラバーソールなんですが英国の名靴に

使われている、靴マニアの方ならダイナイトソールの靴は

一足は欲しい逸品ですね・・・

Img_7733

美しいシルエットで、木型は「11120」で、足入れも

すごくいい感じ・・・

この靴はグッドイヤーのエントリーシューズとしてイチオシです!

たとえばヨーロッパの一流品に親しんでいる靴通にとっても

満足感できる実用靴となるはず・・・

名靴です。いい買物ができました(笑)









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ポイントを貯めて上手に買物@三井アウトレットパーク・JAZZドリーム長島

いよいよ、冬本番・・・今日あたりからぐっと寒くなると

天気予報でやってました。イタオヤとして今年の冬は

あちこち物色して、もう色々と動きだしてますが(笑)

今年も、アウトレットは御用達でした。

岐阜県の土岐アウトレットとJAZZドリーム長島は

かなり使わせて頂きました・・・。

先日、三井アウトレットパーク・JAZZドリーム長島から

1

ダイレクトメールが・・・

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JAZZドリーム長島は今年9月に日本最多の240店舗に

スケールアップオープンしたわけで

その時の記事 → こちら

そのスケールアップに出かけて、3万円以上買物をした

お客様に商品券のプレゼント・・・


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確かに、一日で軽く3万円以上使ったよな(汗)・・・

それと、JAZZドリーム長島で買物するときは

三井ショッピングパークカードで買物してるわけですが

このカードをJAZZドリーム長島で使うと、100円につき1ポイント

がつく特典があり、500ポイントで500円の商品券に

引き換えることができます。

そして、ハガキがきていてなんと2000円の商品券と

交換できるとか・・・

ということは、この1年でJAZZドリームだけで20万以上の

ファッション費用を計上したということ(驚)

さらに、色々なショップでアイテムを購入しているということは

年間、かなりの額を投資していることを今更ながらに痛感。

しかし、これもダンディズムを追求する必要経費・・・

ということで、このポイントや商品券は落ちてませんからね(笑)

早速、商品券を握り、またまたJAZZドリーム長島に出かける

私でありました・・・

2

またもやセールの文字につられて散財・・・・

3

ポイントを使って上手に買物をしているのかどうか

わかりませんが、JAZZドリーム長島の罠にまんまと

はまっているような(笑)

でも、いいアイテムがお得にGET出来ました、その辺りは

次回の記事で・・・。









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これはサーカスではなくパフォーマンスというより芸術だ!@クーザ名古屋公演

それにしても、今年は感性磨きに精を出した年だったわけで・・・

一年を通して、色々いいものを観させて頂きました。

そこで、今年のとりを飾ったのは・・・

「KOOZA」

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先日、クーザ名古屋公演を観てきました(笑)・・・

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11/23~1/22の間、名古屋公演が開催されるわけで

ちょっと奮発してSS席をとって、最高のパフォーマンスを

体感してきました・・・。

場所は名古屋ドーム北の名古屋ビックトップにて

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そもそも、「シルク・ドゥ・ソレイユ」とは、1984年に

カナダのケベック州で設立されたエンターテイメント集団です。

わずか73名のメンバーからスタートし、現在では1,200名の

アーティストを含む、5,000名のスタッフを抱えているそうです。

シルク・ドゥ・ソレイユが、世代、国境を越え愛され続けているのは、

人間の持てる能力の限界まで追求したパフォーマンスと、

生演奏、照明、舞台美術、衣装、振付に至る全てにこだわり、

それらを融合させた芸術性の高さにあるんでしょうね・・・

日本でも何回か公演しているのでお馴染みですね(笑)

一度、見てみたかったパフォーマンスでした。

そこで「クーザ」・・・

宝箱を意味するサンスクリット語の"KOZA"からインスパイア

された『クーザ』は、自分の居場所を探し求める

無邪気な少年、イノセントの物語です。

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実に素晴らしいパフォーマンスでした・・・

ストーリーがあり、キャラクター達が音楽に合わせて動く。

また、音楽は録音された音楽ではなく、なんと生演奏!

正確なピッチを刻んだ録音された音楽ではないため

すごい迫力・・・。

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光と音の共演だったり、巨大ホイールが回転して

極限のスリルと興奮を観る者に与えてくれる・・・

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人間の卓越した肉体表現、その一方でユーモアのセンス

が盛り込まれ、これはサーカスではなく、

間違いなく芸術でありました・・・。

年末、最後にいいものを観させて頂きました(笑)









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年末恒例「第九」を聴いてきた!@春日井市民第九演奏会

年末といったら、「第九」ですよね・・・

先週、「春日井市民第九演奏会」に行ってきました(笑)

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ここ数年、我家の奥様の友人が演奏会に参加していて、

チケットを頂いているので、年末は夫婦揃って「第九」を聴きに

行くのが恒例行事。

今年は春日井市民第九演奏会に参加するとあって

春日井市民会館に行ってきました・・・。

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「第九」はご存じ、ベートーヴェンの「交響曲第九番二短調125」

ベートーヴェンの9番目にして最後の交響曲であります・・・。

今回は国内外から一流の指揮者やソリストを迎え総勢300名が

「第九」を披露してくれました。

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世界的にも活躍している韓国の指揮者・チヨン・チェンさんの

指揮のもとの市民オケである春日井市交響楽団の演奏は

圧巻でした・・・

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ソプラノ、アルト、テノール、バスの合唱は迫力が

あり、まさに歓喜の歌・・・

ドイツ語のシャワーがみなぎる力を与えてくれます(笑)

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年末にふさわしいひと時を過ごしたわけであります・・・。

最後のアンコールでは、1000人の聴衆も一緒になって

「歓喜の歌」を日本語で合唱。

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私達の心は、いまだおさまらぬ東日本大震災の脅威にいる

下にいる人々に向けられたままでいます。

「歓喜」を叫ぶのは、まだ早いかも知れませんが

この演奏を聴いて、未来は必ず来るという気持ちでいっぱいに

なった次第です・・・。

ところで、話しは脱線しますが、なぜ、年末に第九を演奏する

のか?皆さんは知ってましたか?

調べてみると意外でした(笑)

毎年暮れになると、100以上の「第九」公演が日本各地

で行われます。ベートーヴェンの「第九」ほど、日本人の

日常生活まで浸透したクラシックは珍しいですよね。

また日本人にとってベートーヴェンは、クラシック音楽の

代表的な人物です。この「第九」公演は、大都市圏のみならず、

地方都市、農村部まで広がっています。「第九」を演奏

しようとする発想が、市町村や学校、愛好者の単位で

生まれているからです。

そこで、「第九」はドイツでは大晦日に演奏される習慣は

あるものの世界中を見ても、これほど年末に演奏するのは

日本だけなんだそうです・・・。

日本で年末に『第九』が頻繁に演奏されるようになった

背景には、戦後まもない1940年代後半、オーケストラの

収入が少なく、楽団員が年末年始の生活に困る状況を

改善するため、合唱団も含めて演奏に参加するメンバーが

多く、しかも当時(クラシックの演奏の中では)

「必ず(客が)入る曲目」であった『第九』を

日本交響楽団(現在のNHK交響楽団)が年末に演奏する

ようになり、それが定例となったことが発端とされるそうで

既に大晦日に生放送をする慣習が定着していたから、

年末の定期演奏会で取り上げても何ら違和感が無かった

ことも一因として挙げられようそうです。そして1960年代以降、

国内の年末の『第九』の演奏は急激に増え、現在に至っている

とのこと。正月の餅代を稼ぐために始まったとは・・・

さらに、話しを広げると、なぜCDの録音時間は

74分の規格なのか?

ここにも「第九」が影響しているわけで、

ベートーヴェンの名曲、交響曲第九番「合唱」は演奏時間60分を

越えるため、2枚組みになってしまう。そうなると値段が高くなって

売れないと。結局、「第九」をはじめクラシックの大半の曲が

収まるように74分(現在は80分)という規格に落ち着いたそうで

すごい影響を与える曲なんですね・・・。

ベートーヴェンがこの曲を作曲した時は聴力を失っていました。

そんな状態でこれだけの曲を作曲するなんて、驚嘆に値します。

身体に全く不自由なく生活をしていても、これだけのことは

なかなかできるものではありません。年末「第九」の謂れには

諸説ありますが、ベートーヴェンがこの音楽に託した精神力

人類愛、飽くなき探究心等、年が変わるこの時期に味わって

みるのもいいですね・・・(笑)









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ちょっとした小旅行の後は天然温泉に!@小牧天然温泉スパガーラ

先日ブログでも長々、紹介した「妻籠・馬籠」・・・

前記事 → こちら


我家の奥様との恒例月一ランチデートも無事終了。

そこで、高速道路を走行中、帰りに奥様が一言。

「温泉でも入いれれば最高なのにね・・・」

わかりました。私には秘策があるのです(笑)

本来なら、どこかひなびた温泉でも入って一泊なんてのも

いいのですが、我家にはミニシュナのモコちゃん。

愛犬が待っているのでそれは出来ません・・・

私の財布の中に、なんと割引チケットが入っていたのです。

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通常、入館料は¥2,100するのですが、その割引チケットは

3時間以内なら、¥630というラッキーなチケット(笑)

こんな時に使えるとは・・・・

そこで奥様に、温泉でも入っていこう!と・・・

奥様もびっくりしてましたが(笑)

高速を小牧インターチェンジで降りて、すぐの小牧市にある

「小牧天然温泉スパガーラ」 で入浴。

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前にもご紹介しましたが、温泉レジャー施設なんですが

れっきとした地下1500mから汲み上げる天然温泉なんです。

入浴セットはいらず、全くの手ぶらでOK。

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妻籠・馬籠をかなりの距離を歩いたので・・・

身体のケアをしたいですからね。

ここは、露天風呂から色々な種類の温泉があり、また

遠赤外線サウナ、樹齢2000年を越える古代檜のお風呂

があったり、気分はかなり味わえます。

恋人同士のように、時間を決めて・・・

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ゆっくり、身体の疲れを落としてきました・・・

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前回、来たときは3億円の純金風呂がありましたが

もう、その姿はなく残念。金の高騰で売却したのかな(笑)

今やスーパー銭湯ブーム!

ちょっとウンチクですが、名古屋はスーパー銭湯の発祥地

だって知ってましたか?

大阪、富山発祥説もあるのですが、最も世間で認められている

説が「名古屋発祥説」でります。

この説では1990年に開業した名古屋市守山区「竜泉寺の湯」が

日本最初のスーパー銭湯と言われているのです。

 

公衆浴場には「一般公衆浴場」と「その他の公衆浴場」に

分類されるわけで、大阪、富山はいわゆる「町の銭湯」の

営業形態で、地域生活者のための生活衛生のために

存在しているため、入浴料金は物価統制令に従って

決められています。

名古屋は「健康ランド」や「日帰り温泉施設」

など、生活衛生というよりはレジャー目的で存在している

浴場であります。 大阪、富山二説はいずれも、「一般公衆浴場」

で、大義は「町の銭湯」と同様に生活衛生を目的とする施設で

あったのに対し、「竜泉寺の湯」はその他の公衆浴場として

許可を取った、純粋な「レジャー銭湯」なんです。

また、「竜泉寺の湯」以降、この施設をモデルとして

名古屋地区に一気にスーパー銭湯が広まることになり、

その頃に初めて「スーパー銭湯」という言葉が一般化して

全国に広がったわけなんですね・・・。

ということで、ゆっくり温泉につかり、我家の奥様にも

満足して頂いたのではないでしょうか(笑)

あー楽しかった・・・









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絶品!秋の味。日本三大和菓子処の栗きんとんを頂く@岐阜県中津川・「すや」

早いもので、今年もあとわずか・・・

さて、まだまだ冷え込みも厳しくなく、まだ秋の名残りが

あちこちでちらほら(笑)

先週は我家も、もれなく秋の味を楽しんできましたが・・・

実に絶品な秋の和菓子を御紹介です。

先週は「妻籠・馬籠」を堪能してきたわけですが

前記事 → こちら

やはり岐阜県中津川といえば・・・

「栗きんとん」ですよね(笑)

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岐阜県の中津川市は日本三大和菓子処のひとつで

また、栗きんとん発祥の地であります。

そうなんです、岐阜県東濃地方名産の栗を使った

高級和菓子で有名なんです・・・

1

東濃地方でも中津川市と恵那市が主で現在、両市内には

栗きんとんを製造する和菓子屋が軒を連ねています。

そこで、今回、購入した栗きんとんは・・・

「すや」 西木店 さんです(笑)

すやさんは店舗としては、中津川市内に本店と合わせ

2店舗しかありません。

なかなかありつけない味であります。

最近では、デパートでの直売やネットでの取り寄せが

出来るわけですが・・・

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栗きんとんの元祖と言われています・・・

木曽けやきの大看板の「すや」という二文字は

良寛から拾ったもの。

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創業は元禄年間(1688~1703年)

江戸から下ってきた一人の武士が、この宿場町に住みつき、

「十八屋」の屋号で酢の店を開きました・・・

赤井九蔵というその人が“すや”の初代であります。

中津川宿の酢は、中山道でも有名だったらしく、享和二年

(1802年)に、中山道を大阪から江戸へ下っていった

大田南畝は、この宿場に酢をひさぐ「十八屋」があることを、

『壬戌紀行(じんじゅうきこう)』の中に書き留めています。

すやは最初、酢のお店から始まったのですね・・・

だから、「すや」って言うんだぁ(笑)

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美味しいものには、やはり歴史があるのです(笑)

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さて、店内へ・・・

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やはり、なんといっても「栗きんとん」です!

ユーミンを初め、数多くの著名人が毎年この季節にお取り寄せ

している事でも有名になりました。

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もちろん「栗きんとん」を購入して参りました・・・

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どうやら、我家の奥様は子供の頃から、毎年、秋の頂きもので

「すや」の栗きんとんは嫌というほど食べていたとのこと、ハイハイ

ちなみに私は「すや」の栗きんとんは初体験です・・・

栗きんとんを作る行程はとても簡単で全て手作業で

行っているそうです。

取れたての蒸した栗を半分に切り、竹ベラで実を取り出し

取り出した実をこし、砂糖を入れて炊きあげます。

この時すべての栗をこしてしまわず、少量だけ粒を残すことで、

すや独特の食感が生まれるそうです。栗と砂糖のみ、

他のものは一切加えられてません。もちろん水も加えず、

栗の水分だけでしっとりとしてくるのだそうです・・・

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噂どおりのすごい奴でした・・・

まさに絶品!!食感といい風味といい、甘すぎない栗を

前面に出す計算された甘さ!

「すや」の栗きんとん、そいつは上品な大人な奴でした(笑)

また、中津川には栗きんとんの名店が他にもありますので

栗きんとんの食べ比べってのもいかもしれませんね・・・。

 









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すや 西木甘味処 / 中津川駅
昼総合点★★★★ 4.5

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今月の妻との月いちランチデートは秋の味覚を求めて@江戸時代へタイムスリップ「妻籠馬籠」PART8

さて、いよいよ最終章です・・・

妻籠編の続きです(笑)

前記事 →        


妻籠宿も見どころいっぱいでした。

やはり、江戸の頃の宿場といえば幕府により防寒施設として

考えられていました・・・

「枡形」 であります。

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枡形とは、城を構成する部位、虎口などで度々登場しますが

この妻籠宿の枡形も軍勢の行軍を遅らせる意図で敵の侵入

を難しくするため道を直角に曲げ作られているのです・・・

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少人数での移動であればあまり効果を発揮しない「枡形」も、

軍勢が多くなればそれは障害として有効であったでしょうね・・・

本来、宿場は軍事目的で作られていたことがわかります。

まさに、在りし日の防衛機能に想像を働かせると

感慨深いですね。

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このような道路にも、手を打つ徳川家。

さすが長期政権を維持出来るはずです・・・

この中山道は・・・

東海道と並び、江戸と京都間を結ぶ主要道路だったわけですが、

太平洋沿いを進む東海道の方が距離的にはいくらか

短かったものの、途中大きな河川が多く、雨で足止めされる

ことが多々あったのを嫌って、山道が多いものの、到着までの

日数を計算できる中仙道を使う旅人もかなりいたらしいですね。

また参勤交代の西国大名34家の指定路であり、尾州侯の

参府は中山道であったそうでこのほか大阪二条城番・

日光例幣使などは片道は必ず中山道を利用したらしいです。

 

「参勤交代」ですか・・・

各藩を定期的に江戸に出仕させる事により、各藩に

財政的負担を掛けると共に人質をも取る為の

江戸幕府の制度であります。

この制度により各藩は徳川家に反旗を翻す事が非常に

難しくなり、徳川家が15代に渡る繁栄を築く

要因となったんですね。参勤交代でこの中山道を大名行列

して歩いたはずですが、華やかな行列の裏に莫大の

費用がかかり各藩も苦労したのでありましょう(笑)

こちらは 「本陣」・・・


1634年、徳川家光上洛<の際に宿泊予定の邸宅の主人を

本陣役・本陣職に任命したのが起源とされ、

翌年の参勤交代導入とともに制度化されたわけで

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本陣は、江戸時代以降の宿場で大名や旗本、幕府役人

勅使、宮、門跡などの宿泊所として指定された家

村役人の名主の居宅が指定されました・・・

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妻籠宿の本陣は、島崎氏が務めました。

馬籠の島崎氏とは同族とのことらしいです。

 

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こちらは 「脇本陣」・・・


本陣の予備的施設。大きな藩<で本陣だけでは泊まりきれない

場合や、藩同士が鉢合わせになった場合に格式が低い藩の宿

として利用されるなど、本陣に差し支えが生じた場合に

利用されたらしいです。

それ以外の時は一般旅客の宿泊にも供しました。

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国指定の重要文化財になってます・・・

 

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林家(奥屋は屋号)は・・・

徳川秀忠の進軍に助けた功で妻籠宿脇本陣(問屋)を

務める事になりました。江戸時代中期頃から酒造業を行い

妻籠宿随一の豪商となった事で度々庄屋を勤める事となり

1841年以降は林家が庄屋となり、江戸時代末期には

皇女和宮が明治13年には明治天皇が林家(奥谷)を

御小休所として利用したらしいです。

 

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妻籠宿は独特の空気が漂ってます・・・

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時間がゆっくり進み、まさに江戸時代へ回帰したような・・・

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「旧上嵯峨屋」・・・


この建物は44年の解体復元によって江戸時代中期の

建物と推定され、建造当初の形式をよくとどめ庶民の

旅籠(本賃宿)としての雰囲気をうかがうことができます。

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「郵便局」・・・


郵便資料館にもなってます。

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「延命地蔵」・・・


1813年、蘭川の川原にあった岩に地蔵尊の像が浮かび

上がっているのを旅人が見つけました。この話を聞いた光徳寺

の住職中外和尚が村人達の協力を得てこの地まで運び安置した

のが始まりと伝えられています。寒暖が激しいと結露が生じ汗を

かいているように見えることから"汗かき地蔵"とも言われ

女性の苦しみを代わってくれると信じられているそうです。

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さらに奥様と肩を並べて、ゆっくり歩いてみます(笑)

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「口留番所」・・・


江戸時代初期に中山道を利用する旅人の人物改めや物資の

搬入搬出を管理する為妻籠宿の入口付近に設けられた番所で

その後、口留番所は廃止され、少し離れた場所に白木番所を

設置し江戸時代を通して主に木材を取締っていたそうです。

現在は遺構がなく街道との間に少の段差があり

平場となっています。

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「鯉ヶ岩」・・・


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古くは木曽義昌(木曽義仲の後裔)の家臣がこの岩付近で

恋物語をささやいたという伝承を持つ岩で、岩の形状が鯉が

飛び跳ねている様子から鯉ヶ岩と称されていましたが

明治24年の濃尾大地震により鯉の頭部分が滑落し

現在見られるようになりました。

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ということで、奥様とまさに江戸時代へタイムスリップした

小旅行でした(笑)

人生も半分を通過して、残りの人生どう生きていくか・・・

今年は「二人でいいものをこの眼で観て体感しよう!」と

目標を立てましたが、結構、達成できたかな(笑)

これからも隣には、愛する奥様がいて美味しいもの、

美しい景色を共有し思い出をいっぱい作っていきたいですね。

今月の恒例、月いちランチデートは、なかなかオツで

ありました・・・。

「妻籠・馬籠」、お勧めです!










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今月の妻との月いちランチデートは秋の味覚を求めて@江戸時代へタイムスリップ「妻籠馬籠」PART7

さて、今まで馬籠をさんざん紹介しました・・・

前記事(馬籠) →      


いよいよ妻籠編ということで(笑)

「妻籠」は馬籠よりさらに江戸時代に回帰させてくれます。

イメージでいったらこんな感じでしょうか・・・

撮った写真を加工しました。

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もしくはこんな感じかな・・・

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本当に江戸時代にタイムスリップした感覚です・・・

馬籠をあとに、海抜700mから馬籠峠、県道7号線を

ずっと下ります・・・。

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すると到着・・・

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妻籠宿です・・・

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長野県木曽郡南木曽町蘭川にあります・・・

中山道六十九次のうちの42番目の宿場です。

経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、

いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、

1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の

選定地の一つに選ばれました。

では、歩いてみましょう・・・

この宿場もレトロな街並みと紅葉が絶妙にマッチしてさらに

旅情を演出してくれました(笑)

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このような景色を目の前にすると、ふと想像してしまいます・・・

ここは中山道・・・

中山道は古くは東山道と呼ばれ機内と内陸部を結ぶ道路として

知られていましたが、戦国時代に入ると戦略的に重要視され

飛躍的に整備されました。

その中でも、先日終了した大河ドラマ「江」の江の旦那様・・・

二代将軍・徳川秀忠。

ドラマでも紹介されましたが、この中山道の妻籠もその舞台に

なってます・・・。

時は1600年、「関ヶ原の戦い」

秀忠は3万8,000人の大軍を率いて家康の待つ関ヶ原に

中山道を下り、向かう途中、信州上田城を攻めました。

わずか2000の軍ひきいる真田昌幸の籠城の前に大敗を

喫したわけで、家康は秀忠が間に合わないと察するや、

徳川陣営において秀忠を待つか開戦すべきかを協議した

結果、秀忠なしで開戦いました・・・。

結局、中山道は道幅が狭く大軍が通行するには問題が

あったり、川の氾濫などで秀忠は間に合わず・・・

この妻籠宿あたりで、徳川軍の戦勝報告を聞いたという

ことであります・・・。

この中山道、宿場ではどれだけのドラマがあったことでしょう。

それを、目を閉じるとそのあたりの光景が見えてきます・・・

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まさに、戦国時代や江戸時代に回帰させてくれる妻籠です・・・

次回の記事では、もう少し、細かく妻籠を紹介したいと

思います、まだまだ続きます、あしからず(笑)









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今月の妻との月いちランチデートは秋の味覚を求めて@江戸時代へタイムスリップ「妻籠馬籠」PART6

馬籠宿をたっぷり堪能して・・・

前記事 →     


妻籠宿に行く前に、ここまでかなり歩いたので(笑)

カロリーも消費したことでしょう。

エネルギーを補給しなくてはということで

あちこちで、つまみ食いです。

馬籠宿はさすが宿場だけあっておいしいグルメが

あるんですよね・・・・

3

お土産を物色したり、これもひとつの楽しみですから・・・

さて、食べ歩き!

「上川屋」・・・

こちらは中津川の栗きんとんで「すや」と並ぶ二大勢力の

川上屋・馬籠店です。

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中山道宿場町中津川宿で江戸末期の1864年(元治元年)より

はじまり、交通の要所として東美濃随一の宿場町として栄える中で

恵まれた土地から生み出される産物を使用し、こだわりの

風味逸品を創り歴史を重ねてきた老舗です。

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最近ではオンラインショップで食べれるにしろ、中々

老舗の和菓子は食べれませんからね・・・

それにひとつひとつが全て手作り。

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栗きんとんが有名ですが、今回は「すや」さんにて栗きんとんを

購入するため、川上屋さんでは栗ようかんをお土産に・・・

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小豆によって仕上げたこし餡にふくませの栗を混ぜ、

煉りあげた羊羹です。

和菓子もいいですね・・・

「白木屋」・・・

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ここへ来たら、五平もち・・・

名物おばあちゃんが焼く、五平もちは有名だとか

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そもそも五平もちって、私の住む中部地方ではお馴染み

なんですが、中部地方南部の山間部(長野県木曽・伊那地方から

岐阜県東濃・飛騨、愛知県奥三河、静岡県北遠駿河)に伝わる

郷土料理で潰した飯を串焼きにしたものなんです・・・。

江戸時代中期頃に木曽・伊那地方の山に暮らす人によって

作られたというのが起源だそうです・・・

米が貴重な時代、祭りや祝いの場で捧げられ食べられていた

ということです。


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五平もちというと小判の形をしたイメージですが

ここは団子型・・・

長年継ぎ足した甘辛い秘伝のタレ!歴史を感じますね(笑)

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クルミ、胡麻、醤油を使ったタレが香ばしく焼かれ

絶妙な味でした・・・

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「槌馬屋」・・・

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「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれた馬籠宿

はなんといっても栗、かわいらしい栗のおかし「栗ふく」です。

前にTVで紹介してるのを見たことが・・・


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ひとつ下さいと言うと、わざわざ焼き立ての出来上がった

ばかりのものを頂きました。アツアツです(笑)

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栗ふくは、良質のカステラの粉をつかった生地の中に栗きんとんと

栗が丸ごと一つ入ってます・・・



秋を頂きまーすという感じ(笑)

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「道中おやき本舗・嶋屋」・・・

おやき専門店です。

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里見浩太郎さんと三平さんが食べてる写真が・・・

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ここのおやき、普通のおやきとはちょっと違います。

普通、おやきって焼くイメージですが、焼き目をつけて

こちらでは蒸す・・・

また、普通は小麦粉・そば粉が皮になるのですが、小麦粉に

長いも(とろろ)を加えているそうです。

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ですから、食感が外はパリッと中はフワフワで柔らかい!

こちらは野沢菜、しっかり味がついていておやきというより

中華饅って感じで美味でした(笑)

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んーやっぱり、おやつは別腹ですね(笑)

その他、あちこちのお店を覗いて・・・

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馬籠館・・・


馬籠館にて家へのお土産を・・・

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地元の珍味や御漬物など、試食すると

あれもこれも美味しいんです・・・

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ついつい買っちゃうんですよね・・・

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気が付いたら結構、買い込んでました(笑)

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これでエネルギーも十分、補てんされました!

さて、今度は妻籠宿に向けて出発です・・・

まだまだ続きます、あしからず(笑)









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今月の妻との月いちランチデートは秋の味覚を求めて@江戸時代へタイムスリップ「妻籠馬籠」PART5

馬籠宿をゆっくり堪能して・・・

周りを歩いてみました(笑)

前記事 →    


このような土地を愛する奥様としっぽり歩く、いいものです。

この歳になったからなのかなぁ・・・

さて、馬籠宿から落合宿に向かって歩いてみました・・・

さすがに落合宿までは距離があるので馬籠宿周辺ですが(笑)

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藤村の「夜明け前」にあるように、「木曽路はすべて山の中にある」

山の天気は変わりやすいといいましょうか・・・

雲が出てきましたが、これはこれで雰囲気がありますね(笑)

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馬籠宿はかなりの観光客がいましたが、ちょっと離れると

人っこひとりいない、静かな場所です・・・

民家の軒先には柿が干してあったり。都会では見れない光景。

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のどかな景色に隣には愛妻が・・・

これが木曽路なんですね(笑)

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歩いていると・・・

諏訪神社が見えてきました。

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とりあえず、楽しい旅行ができることに感謝して

手を合わせ・・・

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島崎藤村の父、正樹、「夜明け前」の青山半蔵のモデル

その碑が建っていました・・・

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そして、すぐに「馬籠城跡」が・・・

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戦国時代では信濃国の武将、木曽義昌の支城で

山城でありました。

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1584年にはあの秀吉VS家康、小牧・長久手の戦いの際に

豊臣秀吉側に付いた木曾義昌は馬籠城に島崎藤村の祖先に

あたる島崎重通を入城させました。

徳川家康は菅沼定利・保科正直・諏訪頼忠の連合軍に木曽攻め

を命じ、現在の馬籠宿の北に陣を張り馬籠城を攻める事に

それをを知った島崎重通は恐れをなし妻籠城に逃げました・・・

そのため城はそのまま放置されたので馬籠は戦火から

逃れたそうです。

こちらが、馬籠宿の北にあたる場所・・・

坂を登り・・・

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登ったところに、上陣場があります・・・

ここに徳川連合軍の大軍が陣をとったのですね。

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海抜653mの位置にあります・・・

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この正面の宿場を下ったところに馬籠城があったわけで

まさに一触即発、大軍が来たとなれば逃げ出すのも

わかりますね・・・

この場所は言わば、本流の戦いではなく支流の戦い

今考えると、日本統一の戦いはそこらじゅうの土地でいろんな人を

巻きこんですごい事だったんだと今更ながらに

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それにしても、木曽山脈(中央アルプス)の最南端にある

日本百名山にも選定されている恵那山などが一望でき

最高の景色が満喫できます・・・

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それから車を走らせ馬籠峠へ・・・

途中の「水車塚」へ

ここは明治37(1904)年、豪雨で山崩れが発生した際に犠牲となった

一家4人を悼んだ鎮魂碑が建てられています。

碑の下方には、島崎藤村の筆による「山家にありて水に

うもれたる蜂谷の家族四人之記念に島崎藤村しるす」の

一文が刻まれていました・・・

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馬籠峠を越えれば木曽路は下り坂、深い木曽の山谷を下って

ゆく事になりますが、下りも木曽の山道は楽ではなく、険しい道が

この先も延々と続くのであります・・・

昔の人にとってはさぞかし難所だったことでしょう。

深い谷に入って行くと、険しい谷が出てくるのですが、その谷を

降りてゆくと、滝が2つ出現します・・・

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この場所はちょっと空気が冷たく神聖な場所に迷い込んだ

雰囲気です・・・

奥様は怖いということで、車を止めて私ひとりで谷を

降りました(笑)

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そうです、ここは「男滝・女滝」です・・・

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実はこの滝あの吉川栄治原作の小説「宮本武蔵」に

登場するんです・・・

「宮本武蔵」は1935年~1939年に連載され、新聞小説史上

かつてない人気を得ました。

剣禅一如を目指す求道者・宮本武蔵を描いたこの作品は、

太平洋戦争下の人心に呼応し、大衆小説の代表作となった

わけですが・・・

私も読みましたが、この滝での物語は五話で出てきます(笑)

お通と武蔵が出会った滝であります。

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若き日の宮本武蔵は、全国行脚して修業を続けていましたが、

この中仙道を進み木曽路にも踏み入れ、この滝で修業を重ね、

剣豪への道を着実に進む姿を描いてます。

あの猛々しい荒武者にも似た武蔵が、一心不乱に修業して

いる姿が見えるようで、小説から抜け出てきそうな場所で

ちょっと感動しました・・・

山深い木曽山中で若き日の宮本武蔵が、さも修業した場所の

ような、そんな雰囲気が漂っているようで、吉川栄治も小説の

中でさぞ空想していたのでありましょう・・・

男滝です・・・

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女滝です・・・

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また、この滝には倉科様伝説という伝説があります・・・

その伝説とは倉科左衛門尉時元は松本平の豪族で、始め

武田信玄に仕えていましたが信玄亡き後松本城主小笠原貞慶の

愛顧を享け重臣として面目をほどこしていました。

豊臣秀吉が関白に任ぜられたとき秀吉への祝辞言上の

正使となりお祝いの品を持って上洛の途上、現在の大妻籠

あたりで土地の盗賊に襲われ殺害されました・・・

その時、お祝いの品である金の鶏は現在の女滝に舞い込んで

しまったといいいます。訃報を知った倉科様の奥方は妻籠の

宿まで来て「夫の仇、夫の恨み粟の粒ほど崇れ」と叫びました。

その祟りのためか滝壺は埋め尽くされた。そのため滝壺に

舞い込んだ金の鶏は再び悪人共に姿を見られることは

ありませんでした。

部落の人たちはこれこそ倉科様の霊の祟りだと租霊社に

倉科様の霊を祀り、山賊に盗まれた品物を木でこしらえ

御霊代として祭祀とした。

今でも4月3日には地元、近在の人たちが多く集まり

霊をお祭りしているそうです。

現在の旅人は、目立たない場所ということもありますが

この滝まで見に行く人は少なく、ここが宮本武蔵修業の滝とは

知らないで通り過ぎてしまい、折角の名所も見る機会をなくして

いるようであるので是非、体感してみてはどうでしょうか(笑)

昔の中山道をいく旅人はこの水源は憩いの場所として

通過していったことを考えるとさらに感慨深いですからね・・・

ということで、馬籠全般を御紹介しました(笑)

まだまだ続くわけで、次回は妻籠宿を・・・

あしからずです(笑)









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今月の妻との月いちランチデートは秋の味覚を求めて@江戸時代へタイムスリップ「妻籠馬籠」PART4

奥様とのランチは秋の味覚を存分に頂いて・・・

前記事からの続きです。はい、まだまだ続きます(笑)

前記事 →   


馬籠といったら・・・

やはり、「島崎藤村」でしょう。

「藤村記念館」 を御紹介します・・・

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藤村記念館は、宿場のほぼ中間地点にあり

島崎藤村生家跡に建っています・・・

生家は明治28年の大火で焼失しました。昭和22年、

「この地に何か文豪を記念するものを造ろう」と考えた地元住民の

勤労奉仕により、建築家谷口吉郎博士設計による藤村記念堂が

建てられたそうです。

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ちなみに余談ですが設計した谷口吉朗氏は、昭和期の建築家で

帝国劇場、慶應大学の校舎や東京国立近代美術館などが

彼の作品で、面白いエピソードがあります。

彼は愛知県にある「博物館明治村」の初代館長だったのですが

明治建築の代表作である鹿鳴館が取り壊される様子を山手線の

車中から見て残念に思ったことが、後年博物館明治村の構想に

つながったという。当時の名鉄社長・土川元夫と意見が合い、

明治村開館のために尽力したとのことです・・・

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生家は代々、本陣や庄屋を務める名家でした・・・

江戸時代以降、馬籠宿でも本陣として大名や幕府の役人専用の

宿泊する施設でした。

こちらは唯一大火で残った藤村の祖父母の隠居所です。

この2階の部屋で少年時代に平田派の国学者であった父から

四書五経の素読を受けたといい、また彼の作品にも

良く出る居宅です・・・

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ここが2階で、藤村が少年時代に勉強した場所だと

想像すると、何か感慨深いですね・・・

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では、記念館!早速、覗いてみましょう・・・

門をくぐると回楼があり、その回楼には青年時代を偲ばせる

展示物が展示してあります。

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おっ、有名な一節が・・・

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藤村晩年の銅像ですね・・・

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回楼を抜けると、この藤村記念館には3つの文庫があり

それぞれ、ゆかりのものが展示してありました・・・

こちらは第一文庫です・・・

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「初恋」ですね・・・

日本人なら知らない人がいないぐらい有名な文章。

私も中学の時に授業で「まだあげ初めし前髪の・・・」の

くだりから暗記させられました(笑)

いまだに中学の授業にとりあげられるのですから、すごい文章

ですね・・・

ここへきて、私の場合、例のくだり1行は覚えていたものの

奥様は全部覚えていたのでちょっと見なおしましたよ(笑)

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「初恋」は文語定型詩で戦前まで文章で使われていた「文語体」で

書かれ、七五調などのリズムを持った詩です。

今の世の中では想像もできない、うぶな心を謳っていますが

青春期の複雑な心を瑞々い響きで、しかも簡明に表現したゆえ、

後世に至っても輝きを失わない素晴らしい詩だと思います。

 

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短い文章の中に、全てが表現され奥が深い・・・

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こちらは第二文庫・・・

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小さいが東側が望めるステキな資料文庫となっています。

東には島崎家の菩提寺永昌寺の森が見えました。

小説「夜明け前」に出てくる万福寺がここだそうで、

藤村の遺髪・遺爪とともに冬子夫人、夭逝した三人の娘たちが

眠っているそうです。

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こちらは第三文庫・・・

第三文庫の資料類が最も興味深く、見入った品々が多かった。

ほぼ全作品も所蔵されていました。

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藤村、晩年の愛用品ですね・・・

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これは!あの「夜明け前」の原稿だ!・・・

感動!!!

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島崎藤村といえば・・・

ロマン主義詩人として『若菜集』などを出版。さらに小説に転じ、

『破戒』『春』などで代表的な自然主義作家となったわけですが

日本自然主義文学の到達点とされる『家』、姪との近親姦を

告白した『新生』、父をモデルとした歴史小説『夜明け前』

実にすごい作品を生んでいます。

特にこの『夜明け前』・・・

初めて読んだのは確か中学の時で、推薦図書になっていた

ような、その時は何かの課題で感想文を書いたのを

覚えているが正直、歴史背景もわからないまま読んだので

奥の深さがわからなかった・・・

ちょっと前に読むものがなかったのもあるが無料で

公開されている文庫で、ネットで再読しました(笑)

「夜明け前」を再読して違和感を覚えたのを

覚えている。

それまで読んだ藤村の作品とはだいぶ違っていたからである。

藤村は自己の内面、並びに自己を中心とした身内のことを

これでもかというくらい深く追求した作品を書いていた。

「破戒」、「春」、「新生」、「家」などはその代表であります。

これらの作品は重くそして深いが、主人公を取り巻く歴史の

流れ、そして主人公を動かす思想といったものには

触れなかった。「夜明け前」は幕末から、明治国家もようやく

完成されつつある明治19年までを扱っている歴史小説であり

主人公は藤村の父、藤村自身がモデルであり

私にはさしずめ重厚な大河小説の感がした。

藤村は「夜明け前」を1929年「中央公論」に第1回を

載せてから約7年の歳月をかけて連載し続けました。

作品の想を起こしてから脱稿するまでの期間を考えると

藤村の文字通り畢生の作品であり、そして、

最後の長編小説であります。

この長編が大作なりえたのは平易な文章によってかかれた

ことが大きいのではないでしょうか・・・

美しい日本語のお手本のような文章で「夜明け前」は

書かれている。そして、平易な文章で書かれたこの作品を

格調高くしているのは作者の目の置き所である。

作者の目線は下から上に向いている。庄屋や村人を含めた

人々の動きから歴史の流れを見ているのであります。

薩長の下級武士によってなされた革命としての明治維新の

視点はこの作品にはない。「夜明け前」は人々の日記をもとに

書かれているのです。藤村は人々の声に耳を傾け、そして

彼らの声から幕末・明治維新という歴史の大きなうねりを

書いたのであります。

まさに20世紀世界文学の代表作の1つであることは

間違いありません・・・

終焉の地である神奈川県大磯町の書斎も復元されています。

 

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島崎藤村は昭和18年の夏、風が涼しいの言葉を最後に永眠

数え年で享年72歳でありました。

中庭も綺麗に整備されて、秋を倍に感じさてくれてました(笑)

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壁のこけもいい感じです・・・

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ここへは明治天皇が宿泊されたんですね・・・

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「木曾路はすべて山の中である」の書き出しではじまる「夜明け前」

秋の木曽路は最高です・・・

いいものを観させて頂きました。

馬籠、まだまだ続きますよ、あしからず(笑)









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