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装いを華やかに演出!信じられない値段が・・・@ポケットチーフ

秋の到来で、いよいよ装いなどお洒落を楽しむ時期が

やってきました・・・。

この時期は本当にいいですよね(笑)

そんな中、装いを華やかに演出するアイテムをショップに

物色に行ってきました・・・。

そうです、何気ないジャケットやスーツを時には華やかに

また、引き締めてくれる 「ポケットチーフ」 であります。

Img_7262

今や、オンでもオフでも私の中では必需品。

これからの季節はシルクですからね・・・。ということで

ちょっと、ショップを覗いてきました。

今では、フォーマルだけに使われていたアイテムが、日常

当たり前のアイテムになりましたからね・・・

色々、使えそうなアイテムがありましたよ(笑)

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そもそもポケットチーフはフランス革命後、19世紀に燕尾服や

モーニングコートといった当時のカジュアルウェアが礼装に

格上げされるとともに、礼装には欠かせない

アイテムとなりました。

この当時のポケットチーフは白のみであったのですが その後

スーツファッション(ラウンジスーツ)が広まり、特にイギリスと

イタリアにおいて普段のスーツと合わせて使われる様になり、

白生地に縁取りが青や赤などのものや、生地そのものが白色

でないもの、そして柄のもの、ネクタイの共色を合わせるなど、

カジュアルとしても使う事の出来るアイテムとなっていきました。

そもそもそのルーツを探ると、ポケットチーフは極めて西洋的な

物に感じますが、実は中国の農民の日除けの手拭いが、

その元になったと言われています。

西洋でも始めは、労働者の人たちが衣服の適当なところに

挿したり結んだりして、そのまま手拭いの様に使っていました。

その後、ブルジョアのファッションが労働者の服装を取り入れる

と共に、ポケットチーフはファッションアイテムとして認知される

ようになったそうです・・・

実は日本でも同じような服装の文化があり、江戸時代では

いわゆる「遊び人」の町人の間で、帯に手拭いを挿すのが粋な

服装の着こなしとして流行していました。

それはそのまま西洋の服装におけるチーフの位置づけと

一致するんですね・・・

ということで、今回も使えそうものを購入してきました(笑)

Img_7264

イタリア素材のシルクのチーフを購入した後・・・

ん、ん、リネンのチーフもいいよな、なんて見ていると

な、な、なんなんだこの値段!!!

Img_7265

リネンのチーフですから捨値なんでしょうが・・・

勿論、リネンは夏を代表する素材ですがポケットチーフだと

一年中、使えるんですよね・・・

いまどき、100円じゃ何も買えないでしょ(笑)

ジャケットやスーツのポケットからちらっと見えるチーフ

男の色気を演出してくれるはずです・・・

まさに、ナイスガイ!

いい買いものができました(笑)





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ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

100円って すごいですね!
型落ちして いつまでも置いておくより
売ってしまいたいってことなんでしょうね。
お値打ちな買い物です(^^)

投稿: みかちょん | 2011年10月14日 (金) 23時14分

そうでしょう^^

こまめに覗いてると、こういう掘出し物に
あたるわけですよね…。

安く購入できるって素晴らしい(笑)

投稿: 管理人 | 2011年10月15日 (土) 13時43分

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