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JAZZ@精神世界

最近、めっきりJAZZに魅了されて、やっとJAZZの良さが

わかってきたJAZZ初心者のおやじであります・・・。

前にも記事にしたマイルス・デービス を毎晩、聴いて

ニューヨーク・マンハッタンに身を寄せた気持ちになり(笑)

それからというものマイルスのカインド・オブ・ブルーを聴いて、その

セッションに参加している、JAZZピアニストの神、ビル・エバンス。

名サックス奏者のジョン・コルトレーンを勉強したくて・・・・。

レンタルへ・・・・。

ビル・エバンスの初のピアノソロアルバム『アローン』

Img_1513

ピアノの音だけで、ビル・エバンスの繊細なタッチが

堪能できます・・・。

(グラミー賞の最優秀ソロイスト賞を受賞する名作であります)

ジョン・コルトレーンの遺作になった『エクスプレッション』

Img_1511

1967年の7月に亡くなったのですが、その数か月前に

録音された、まさに遺作・・・。

ビル・エバンス、ジョン・コルトレーンといえば、今では

JAZZの伝説。マイルスとともに、モードJAZZを作り

JAZZに革新を与えた天才であります・・・。

借りてきた、この両作品、ものすごく奥が深いと感じました。

ビル・エバンスはこの時期、メンバーとうまくいかず、また

絶対である父親がなくなり、生きることを悩んででた時期に

初のソロとして出したアルバム。確かにピアノの心地いい音は

癒されますが、何か違った意味で心にうったえているような・・・。

ジョン・コルトレーンは39歳という若さで亡くなったのですが

最初、マイルスの門をたたいたころは、下手くそと罵倒されながら

この屈辱をバネに上りつめ、少ない活動期の後半は黒人差別や

政治的背景から次第に精神的な音に代わっていったといわれてます。

たしかにこのアルバムもいかにも、自分の死期を感じて演奏している

ような・・・。

音楽とは、表現するものでありますが、JAZZとは奥深い精神世界

に眠っている魂にうったえかけ、奏者はまさに精神世界を表現

しているのでは・・・。なんて初心者の浅はかなおやじは思った

次第でありました・・・・。

まだ、まだいろいろな音を聴いて自分の精神も磨きたいですね!



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コメント

ビル エヴァンスはいいですね♪
一般的には「ワルツ フォー デビィ」が
名盤といわれていますが、僕は「インター
プレイ」が一番好きなアルバムです♪
ポチ☆

投稿: JO-JO | 2009年4月 4日 (土) 13時33分

JO-JOさん、ありがとうございます!
ビルエバンスのピアノの音は、心に響きますね。
ジャズピアノにしびれます!!
これから、もう少し掘り下げて聴いてみます。

投稿: 管理人 | 2009年4月 4日 (土) 19時35分

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