マイルスデービス@in ipod
先日、レンタルしたマイルスCD ・・・
カルチャーショックです。若い時は聴いても
喫茶店のBGMぐらいの捉え方でしたがかなりいいです。
iPodに入れました。
この歳になって、今聴くと奥が深い・・・。
とても50年も前のサウンドとは思えない・・・。
しびれます。
また、マイルスについて調べていくうちに生き方が
勉強になる。
常に前を向いて生きていく姿勢・・・。
マイルスにはいろいろな名言がありますが
マイルスはJAZZの歴史。
マイルスが音を作れば、それが世界に広まる。
その瞬間、また新しい音に挑戦する・・・。
創造し、破壊し、また創造する。
『学べ、そして忘れろ』・・・。
現状維持、それが人間をダメにする・・・。
このCDを聴いて、眼がさめたような(ちょっと大袈裟かも)
今でもJAZZが君臨しているのはマイルスの影響が大きい
でしょう。
1940~1950年に絶頂を迎えたJAZZ・・・。
その後、1962年にビートルズが世界を席巻、
1965年にベトナム戦争による反戦過激な
サイケデリック音楽の対等・・・。
音楽は大人の趣味から若者が凶器・乱舞するもの
へと時代がかわり・・・JAZZは過去のものへと・・・。
しかし、マイルスがJAZZにはタブーだった電子楽器の投入
(エレキギター・シンセサイザー)を使い、ロックでもJAZZでも
ない、新しい音楽(フィージョン)を作りました。
素晴らしい生き方だと思います。その精神だけでも参考に
しなければ・・・。
ちなみに、マイルスの最高傑作アルバム『カインド・オブ・ブルー』
は今だに、年間毎年40万枚のセールスがあるとか・・・。
その意味がわかりました。
JAZZ=マイルスに出会えてよかったな・・・当分はまりそうです(爆)
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