CMを観て、思わず書店に行ってきました(笑)・・・
そうです、分冊百科のデアゴスティーニであります。
今回は、大好きなJAZZ特集!
それも「BLUE NOTE ベスト・ジャズ・コレクション」です・・・。
その初回は創刊号として、マイルス・デービスであります。
当然のように購入してきました。
ジャズ・レーベルの最高峰であるブルーノートは
ジャズを心から愛した一人のドイツ人、アルフレッド・ライオン
によって始まりそれぞれの時代にきらめいた、旬なアーティスト
を見出だし、その類まれな個性をぶつけ合わせ、生まれた
奇跡のセッションはやがて伝説になり、今なお聴く人の心に
響き続けています・・・
付録として、マイルスの名曲が6曲収録されている
CDがついています。
創刊号は¥490、第二号からはハービーハンコック、
第3号はソニーロリンズ、第4号はアートブレイキー
第5号はジョン・コルトレーンと¥1,190で
各週火曜日発売で70号まで続き完結です。
毎週70号まで集めると、かなりの予算がいるわけですが
コレクション癖のある私のことですから、
購入してしまうような(汗)
ちなみに(株)デアゴスティーニ・ジャパンは
イタリアデアゴスティーニDeAGOSTINI社の日本法人で
分冊百科雑誌の出版社であります・・・。
デアゴスティーニは当初、世界地図の普及を目的に
イタリアの地理学者ジョバンニ・デ・アゴスティーニが1901年に
設立した地図研究所でありました。
1959年、マルコ・ポーロが口述した東方見聞録のイタリア語訳
である「イル・ミリオーネ」をパートワーク形式第一号として出版し
成功と名声を得ると同時に第一号にしてパートワーク
形式を確立したのです・・・
今では、各界のコレクションマニアの心をくすぐるテレビCMで
お馴染みですよね・・・。
一見、安そうに見えるのですが、全部揃えると、かなりの額に
なるわけで、パートワークという商売を確立して
世界33ヵ国に進出してます・・・
今回はJAZZ、ブルーノート・・・
ましてや帝王マイルスデービスですから・・・。
CDに収録されている曲はアルバムとして全部持って
いるのですがコレクション魂をくすぐるんですよね(涙)
この歳になると、今更ながらにJAZZの素晴らしさに目覚め
夜にひとり、ゆったり聴くJAZZは疲れた心を癒してくれる
のであります(笑)
内容はブルーノートと一人のジャズメンとの関わりや
どうやって名門レーベルになっていったのかなど
そんなに多い情報量ではありませんが、これが70号まで
続くと、とてつもない情報量になり、素晴らしい百科に
なることでしょう・・・
そこで、まず最初に登場したのは、マイルス・デービス
常に新しい音を作り、ジャズのあらゆる魅力を具現化した
天才トランぺッターが創刊号として登場したのは納得です!
さて、これから深いところまでJAZZを勉強しようかな、なんて・・・
毎週、お小遣いをよけておかなきゃ(笑)
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